soraと家と子

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おかずの作りおきではなく、野菜の切りおき

こんにちは!soraです。

主婦ですが、毎日のご飯作りが苦痛です。笑

そんな私は「おかずの作りおき」ではなく、「切りおき」派!

それだけで、時短になるし、バタバタするご飯作りの気持ちが楽になります。

 

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私が作り置きをしない理由は3つ

 

作った日に食べてしまう

作り置きと思って作った料理をその日のうちに食べてしまって、置いておく料理がなくなるパターン。結局メインとなる程の量が残らないので、メインを作ることに・・・

 一度にたくさんの料理を作れない

当たり前ですが、作り置きをするためにはその日数分を一気に作るということです。

まず、一気にそんなに料理が思いつかない!笑

それだけの料理を一気に作る腕がない!私がやると何時間もかかる!

自分が作った料理の賞味期限が信じられない

自分が作った料理の賞味期限って分かりますか?
もちろん料理によって異なるとは思いますが、私が大丈夫だと思えるのは2、3日までです。
それ以降は少し怖いなって思うし、夏場は特に食中毒が心配になります。なにより自分が作った物に自信がないので、余計に不安。笑

 以上の理由で、作り置きは私には向いていませんでした。泣

 

楽をするために始めた「切りおき」とは

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言葉の通り切っておくだけ

「切りおき」とは野菜を切って置いておくということです。

  1. 野菜を洗う
  2. 野菜を切る
  3. 野菜をフリーザーバッグに入れる
  4. 冷蔵庫または冷凍庫に入れる
 料理のついでに「切りおき」を作る

「切りおき」は料理のついでに作ると楽です。

料理に必要な分より少し多めに切って、余った分を保存します。

 

 メリット
  • 袋から出すだけなので、洗い物が減る
  • 時短になる
  • 冷凍すれば長持ちする
使い方
  •  そのままサラダに使う
  • そのまま調理する
  • 下味をつけて保存する

 

最後に

切るだけの準備で、料理をする前の気持ちが少し楽になります。

 

朝時間があるときは、フリーザーバッグの中で調味料を揉みんでまぜます。

その後お肉と切っておいた野菜を入れて揉み込み冷蔵庫へ!それだけで下味準備もできます。もちろん洗い物もありません!

 

少しでも参考になれば嬉しいです。

 読んでいただきありがとうございました。